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前立腺がん―正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ)
村石 修 法研 法研 二色刷り、絵と写真、表いっぱい。大きな活字。そして、編集が最初から最後までわかりやすい。 前立腺がんと診断された者にむけての泌尿科医からのメッセージ。 全5章からなる。 1:診断はこのように行われます 2:これが基本となる正しい治療です 3:再発予防と生活するうえで気をつけたいこと 4:病気に対する正しい知識 5:これだけは聞いておきたい治療のポイントQ&A たいそうわかりやすいが、他の短くわかりやすい入門書(たとえば順天堂大学医学部編の「前立腺がん(学生社)」を読んでからこの書を読まれることをおすすめする。 この書の姿勢も『自分に合った治療法を「自分で」えらびましょう』である。  前立腺がん―治療法の選択のために (順天堂のやさしい医学) 前立腺ガンこれだけ知れば恐くない―注目の「ブラキセラピー」からホルモン療法まで
前立腺ガンこれだけ知れば恐くない―注目の「ブラキセラピー」からホルモン療法まで世界トップレベルの名医による最新治療ガイド
実業之日本社 実業之日本社 2004年7月にDr.Kent Wallnerの著書を、青木学博士と藤野邦夫氏が訳した「前立腺がん、これで全快!」があるが、本書はDr.Peter D.Grimmを代表編者として多くの医師が執筆参加した書を、直後の2004年8月に同じコンビで訳したものだ。章を分け待機療法、摘出手術、外照射療法、ホルモン療法、再発後治療も解説するが、基本的には組織内照射療法(或いは小線源療法)、つまりブラキセラピーを中心に解説したものだ。私も2008年12月に密封小線源治療をしたが、多くの治療法がある中で当療法を決定したきっかけの書だ。3泊4日の病室にも本書を持込み、治療のプロセスを逐一本書で確認したものだ。本書も出版から時間が経ち、その後にHIFU、陽子線、重粒子線、その他新しい治療法が出てきたが、ことブラキセラピーの解説では本書が最適である。手術と同じく早
前立腺がん―治療法の選択のために (順天堂のやさしい医学)
学生社 学生社 順天堂が定期的に市民にむけて行っている「都民公開講座」のエッセンス。順天堂の宣伝が入っているが、市民向けに一回きりの講座で語ろうとしているのだから、講演者の苦労がしのばれる。 この書はユニークである。最後の『質問に答えて』という部分がある。これを、まず読むことをおすすめする。何が問題であるかが質問され、短くかつ適確に演者たちが答えている。 その後、自分の関心あるところを読んでいけばいい。話し口調で講演者は一所懸命に語ってくれる。好感が持てる。短時間で、しかもわかりやすく、前立腺がんへの対応の仕方、治療の仕方がわかる。順天堂の泌尿器科内部でも少しずつ意見が異なっていることがわかり、面白かった。短い時間で語ってくれているので、一番のおすすめ。 また、若い時からPSA測定の必要性を明確に主張しているのは川地義男氏であることを強調しておきたい。男子の定期健診にP
前立腺癌診療ガイドライン〈2006年版〉
金原出版 金原出版 前立腺癌の疫学、診断、治療などについてエビデンスレベルを明らかにし、推奨レベルを4段階で表示しています。日常前立腺癌診療に携わる泌尿器科医師はもちろん、`PSA検診などで前立腺癌と関係する泌尿器科を専門としない医師必携でしょう。 腎癌診療ガイドライン 2007年版 精巣腫瘍診療ガイドライン 2009年版 前立腺がん―正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ) 泌尿器科・病理前立腺癌取扱い規約 前立腺癌の手術 (新Urologic Surgeryシリーズ 1)
前立腺肥大症・前立腺がん (よくわかる最新医学)
澤村 良勝 主婦の友社 主婦の友社 主婦の友社が出した本。二色刷り。ぎっしりと落ち度なく、現在泌尿器科で行われている二つの病への対策の内容が書かれている。くそ真面目。 イラスト、写真。編集もうまい。 抜けることなく書かれ、読みやすく編集されている。 前立腺肥大症に関して書かれた分量と、前立腺がんに対して書かれた分量が異なる。前者への内容が大部分である。そのことを知っておくことが必要。 関連する本を何冊か見ましたが、本書は図解が多く、説明がわかりやすいため、解説書に最適な1冊でした。 前立腺肥大症・前立腺がん (別冊NHKきょうの健康) 前立腺がん―正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ) 前立腺肥大症を完全に治す本 (ビタミン文庫) 前立腺がん―治療法の選択のために (順天堂のやさしい医学) 前立腺は
前立腺は切らずに治す! (小学館文庫)
鈴木 文夫 小学館 小学館 非常に値段の割には、わかりやすく、体系論理的に書かれています。前立腺疾患は、まさに中高年になったら、誰でもなりうることをわかりやかすく、書いています。とにかく、この本で、泌尿器科にいくことの偏見が、なくなります。前立腺疾患が、ただちに、勃起障害(ED)とむすびつかないことを思い知らされました。値段の割には、一読をお勧めの本です。これを読めば、泌尿器科へ行く勇気のわいてくる本です。 前立腺肥大症を完全に治す本 (ビタミン文庫) 前立腺の病気これで安心―前立腺肥大症から前立腺がんまで最新の治療と日常生活 (ホーム・メディカ安心ガイド) 前立腺肥大症・前立腺がん (よくわかる最新医学) 慢性前立腺炎 これで楽になった 前立腺ガンこれだけ知れば恐くない―注目の「ブラキセラピー」からホルモン療
前立腺がん、これで全快!―手術不要の最新療法ブラキセラピー (ホームメディカブックス)
ケント ウォルナー 小学館 小学館 前立腺ガン治療法は、国内ではそれまで手術の他にイリジウム129の線源を一時的に前立腺内に留置した内照射療法はあったが、国の認可が出て2003年9月からヨウ素125を用いた永久小線源留置の治療が始まった。所謂ブラキセラピーだ。本書はDr.Kent Wallner著作書を青木学博士と藤野邦夫氏が翻訳し2004年8月に出版された。前立腺ガン発見までの検査、待機療法、ブラキセラピー、外照射療法、摘出手術、ホルモン療法、クライオセラピー(凍結療法)、高密度焦点式超音波療法(HIFU)、ベストな治療法と、全般に渡り解説はある。そして当然にブラキセラピーの記述が中心だ。前立腺ガンは最初の治療法が重要である。PSA値が高くともガン細胞があるか否かわからない。針生検の結果が全てだ。そこで前立腺ガンが早期発見されたとして問題はそこからだ。その病
泌尿器科のがんがわかる本
三浦 猛 四海書房 四海書房 私の伯父が前立腺がんと診断され、何をしてあげることもできない自分が情けなくて、とにかくどういう病気かだけでも知りたいと本屋さんを歩き回っていました。あまり専門的で難しい本はわからないし、私にも読めて理解できるものを、と探していたらこの本に出合いました。泌尿器科のがんとはいったいどんなものか、いま行われている治療にはどんなものがあるのかなどがわかりやすく書かれていて、最新のがん治療について、まずはこの本でしっかり勉強できたと思います。検査などに使われる医療機器の写真が表紙に使われていて、最初は少し冷たい印象を受けましたが、中身を読み進むうちに、こういう情報こそが患者と家族が求めているものだなあと、とても納得できました。この本を読んでおくことで主治医の先生との話し合いもスムーズになると思うし、患者側が自分で勉強しておくことがとても大切
前立腺肥大症を完全に治す本 (ビタミン文庫)
平岡 保紀 マキノ出版 マキノ出版 前立腺は切らずに治す! (小学館文庫) 前立腺肥大症・前立腺がん (よくわかる最新医学) 前立腺肥大症・前立腺がん (別冊NHKきょうの健康) 前立腺で、もう悩まない! (ベスト新書) 前立腺の病気これで安心―前立腺肥大症から前立腺がんまで最新の治療と日常生活 (ホーム・メディカ安心ガイド)
すべてわかる!!前立腺がん・肥大症
本間 之夫 毎日新聞社 毎日新聞社 前立腺がん―正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ)
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